2013年01月13日

出版記念シンポジウム「アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか」福島大学原発災害支援フォーラム(FGF)×東京大学原発災害支援フォーラム(TGF) 2月11日10時〜18時30分 東京大学本郷キャンパス

皆様、本当に遅ればせながらですが、新年のご挨拶からですね。

年末年始、すっかりブログを更新できませんでした。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年初めての記事はお知らせです。

皆さんのお話を一度に聞けるチャンスはそうそうないと思います。

ぜひご参加ください。

***********

出版記念シンポジウム

「アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか」

福島大学原発災害支援フォーラム(FGF×東京大学原発災害支援フォーラム(TGF

211日(月・祝) 1000 AM〜6:30 PM(開場930

会 場:東京大学本郷キャンパス 法文2号館文学部 大教室1番、2

    

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html

    地下鉄丸の内線「本郷三丁目駅」徒歩8分・南北線「東大前駅」徒歩1

参加費:500円(資料代)

●第1部 1000

1開会挨拶

 島薗 進(東京大学文学部・大学院人文社会系研究科教授)

2特別報告

 坪倉 正治(東京大学、医科学研究所)

  「南相馬の医療の現状・専門家の責任」

 吉田 邦博(南相馬・安心安全プロジェクト)

  「南相馬/市民からの報告」

      ■司会:島薗 進

 〜休 憩〜

●第2部 1300

3記念スピーチ 山川 充夫(うつくしまふくしま未来支援センター長)(20分)

4討議A   住民支援と教育・研究(スピーチ各15分 討議30分)

 石田 葉月(福島大学理工学群共生システム理工学准教授)

 遠藤 明子(福島大学経済経営学類准教授)

 後藤 忍(福島大学共生システム理工学准教授)

 鬼頭 秀一(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)

      ■コーディネーター:影浦 峡(東京大学大学院教育学研究科教授)

5討議B   研究者と被災者・市民との交流(スピーチ各15分 討議30分)

 荒木田 岳(福島大学行政政策学准教授)

 小山 良太(福島大学経済経営学類准教授)

 永幡 幸司(福島大学理工学群共生システム理工学准教授)

 押川 正毅(東京大学物性研究所物性理論研究部門教授)

 早川由紀夫(群馬大学・教育学部)

      ■コーディネーター:安冨 歩(東京大学東洋文化研究所教授)

6閉会挨拶 山川 充夫

*プログラム内容は都合により変更になることがございますがご了承願います。

申込み

■メール:

tgffgf0211@gmail.com

件名に「シンポジウム」とご標記いただき、本文に1. 氏名(ふりがな) 2. 連絡先(住所・電話番号・E-mail)をご明記の上、お送りください。

■FAX:0332943509(合同出版内、シンポジウム実行委員会、担当:坂上・酒井)まで。

. 東大シンポジウム参加希望 2. 氏名(ふりがな) 3. 連絡先(住所・電話番号・E-mail)をご明記の上、お送りください。

●お問合せ FGF×TGF出版記念シンポジウム実行委員会 電話0332943507(合同出版/坂上・酒井)

主催/FGF×TGF 出版記念シンポジウム実行委員会 共催/合同出版株式会社 協力/こどもふくしま緊急支援チーム

posted by 311・≧19 元福島大学保護者有志の会 at 21:56| Comment(3) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
FGFとTGFがタグを組んでのシンポジウム、素晴らしいですね。このようなシンポジウムは、地元福島でも是非開催してほしいものです。
Posted by 保護者 at 2013年01月14日 23:15
初めまして。
私は福島市在住、福島市の専門学生です。
米沢から福大に通う娘さんを通学させるというお父様のコメントにヒットし、記載されていたURLからこちらのブログに飛んできました。
私自身、一年間放射能を気にしながら通学していました。
今は訳あって休学中の身ですが、今年の4月から今の学校へ復学しようと考えています。
しかし福島市の線量を考えると、少しでも線量の低い所から通学したいなと考えてしまいます。
親戚も皆同じような近場に住んでいるので、そちらの地域でつながりのある方はほとんどいません。
私が山形の無償住宅のことを知った時はすでに福島市に比較的近い地域の住宅は埋まってしまっており、無償住宅の申請はしませんでした。
保養・疎開情報を頼っても、遠方での受け入れが多く、近隣で頼れる所はなかなか見つかりませんでした。
米沢、または福島市の学校まで通学が可能な範囲で単身者を受け入れてくれるような所はないでしょうか。
Posted by 福島市在住(20) at 2013年01月15日 13:20
福島市在住の専門学校生さま、お返事が遅くなって本当にごめんなさい!ブログ荒らしのコメントに埋もれてしまっていたのです。今どうしてらっしゃいますか?おうちが見つかり復学されたのでしょうか。福島市内でも、西のほうは線量がひくいですよね。また県内でも低い地域もあると聞いています。少しでも被ばく量が減る形で復学できているとよいなと案じています。専門学校の近隣は線量はどのくらいなのでしょうか。心配ですね。お返事が新学期に間に合わず、本当に申し訳なかったです。
Posted by 東京都在住 at 2013年04月10日 13:02
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