2013年05月17日

出版物ご紹介『チェルノブイリ原発事故 ベラルーシ政府報告書[最新版]』産学社/『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』岩波書店

◆『チェルノブイリ原発事故 ベラルーシ政府報告書[最新版]』産学社

チェルノブイリ事故最大の被災国が総括した四半世紀の公式記録を初邦訳!

原発事故後を生き抜くために必読の一冊。

PART1のPDF版は無料で読むことができます。

政府の報告書、公式記録です。国が市民を救うために国家費用を大量に投入し、大きなプロジェクトを動かしていった、その努力を感じます。事故が起きた当時は、きっと日本はそれ以上のことができるだろうと思っていましたが、今この報告書を見ると、現段階で具体的な救済措置の計画づくりさえ手がつけられていないことに愕然とします。

◆『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』岩波書店

http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-023878-6

「大惨事から27年,北半球全域を覆った放射能による死者数は約百万にのぼり,その環境被害は今も進行中である――.多年にわたる調査研究と五千以上の文献資料に基づき,被害の全貌を示すデータを系統的に呈示した本書は,衝撃的な真実を告げる警鐘の書であり,フクシマ以後を生きる私たちにとって必携の報告書である.」

郡山で出版記念講演会があります。

アレクセイ・ヤブロコフ博士講演会「チェルノブイリ被害の全貌〜福島への教訓」

日時: 520日(月)午後630分〜

会場: 郡山市総合福祉センター5階集会室

主催: 「ふくしま集団疎開裁判」の会

参加費:無料

郡山講演会の詳細はこちらをご覧ください。

http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/04/blog-post_19.html

posted by 311・≧19 元福島大学保護者有志の会 at 14:57| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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